産婦人科
産科外来
主に妊婦健診と産後 1 ヶ月検診を行っております。
妊婦健診は妊娠24週までは4週間ごと,35週までは2週間ごと,それ以降は毎週行います。各時期により検査項目は様々ですが,毎回超音波を用いて胎児に異常が無いかどうかチェックしております。また,適宜血液検査を行い,感染症・貧血・不規則抗体などの有無を調べております。
地域周産期センターという立場から,市中のクリニックや近隣地域の病院から,妊婦さんの紹介を受けることが多いため,合併症妊娠や,異常な妊娠経過に対して他科と連携しながら安全な周産期管理を目指しております。
母親教室のお知らせ【PDFファイル】
婦人科外来
子宮筋腫・卵巣のう腫・子宮内膜症などの良性疾患,子宮・卵巣の悪性腫瘍,子宮脱,更年期障害,月経異常などほとんどの婦人科疾患を扱っております。
子宮筋腫・子宮内膜症に対しては,薬物療法と手術療法,悪性腫瘍に対しては手術療法・化学療法・放射線療法などを行っております。超音波やCT,MRIなどの画像診断を元に,患者様と相談しながら適切な治療法を選択しております。また治療を行った後は,病気の再発が無いかどうかなどの定期検診も行っております。
平成21年1月より再来が予約制となりました。予約患者様が優先となりますのでご理解お願いします。予約と予約変更は電話でも受け付けております。9時から9時半の間に婦人科外来にお電話願ください。なお、診察状況により予約時間内に診察できない場合がありますのでご了承ください。
*新患の受け付けは、今までどおり11時までとなっております。
主な検査
産婦人科外来で行う主な検査は,内診と超音波検査です。特に超音波検査については,お腹の上から行う「経腹超音波」以外に膣の中に器械を挿入して行う「経膣超音波」を用いております。これにより子宮や卵巣の状態をより詳しく,的確に調べることができます。担当医が必要と認めた場合は,これにCTやMRIなどの画像診断を追加することになります。

ドクターからひとこと
産婦人科は,「恥ずかしい」という気持ちから,なかなか受診しづらいところですが,何か異常を感じたら早目に受診いただくことが大切です。妊娠したかな?と思われた時にも,あれこれ考えずにまず受診して下さい。異常は早期発見・早期治療が肝心です。
われわれ産婦人科スタッフは,女性の皆さまや赤ちゃんの健康を維持するためにお手伝いさせて頂きます。
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