大崎市民病院 鳴子温泉分院

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大崎市民病院 鳴子温泉分院

当院について

院長あいさつ

嶋崎 茂

鳴子温泉分院院長
嶋崎 茂

大崎市鳴子温泉分院は,昭和13年に陸軍病院臨時鳴子分院として開院し,昭和20年厚生省に所管替えとなり,国立鳴子病院として再発足しました。平成11年には,全面的な改修整備の後,当時の鳴子町が経営移譲を受け,170床の「町立鳴子温泉病院」となりました。

その後,平成18年3月31日に大崎地方の1市6町が合併して大崎市となったことに伴い,「大崎市民病院鳴子温泉分院」となり,新たなスタートをいたしました。

環境的には,風光明媚な観光地として有名な「鳴子温泉郷」のほぼ中心にあり,地域内を西北に貫流する江合川の清流をかかえ,背後に,南北朝時代の山城跡がある三条山を眺望できる山紫水明の地,温泉の泉質は多種多様,湧出量も豊富で,温泉を利用した治療や療養に,最適な環境にあります。また,病院の敷地も広大で,3月の雪解けから開花が待たれる桜をはじめ,季節の草花が咲き乱れ,病棟の前には「ふれあいの庭」もあり,朝夕の散歩は,入院生活を和ませる一つともなっています。

当院は,本院並びに他医療機関との連携機能によるリハビリテーション医療,地域医療における高齢者を対象とした外来診療と在宅診療の強化をはかっております。今後とも地域の皆様へ最善の医療を提供できるように,医療,保健,福祉の機関と連携し,高齢化社会に対応できるよう努力していきたいと思っております。

概要

1 医師体制

常勤医師 3名

内科 2名 院長 嶋崎 茂
第二診療部長 佐藤 和則
外科 1名 第一診療部長 佐藤 明裕

応援医師

大崎市民病院本院(内科・小児科・皮膚科・当直)
東北大学医学部(内科・眼科・整形外科・耳鼻咽喉科・日当直)
東北薬科大病院(内視鏡)

2 診療科目

【医療】

・内科 ・神経内科 ・外科 ・整形外科 ・リウマチ科
・リハビリテーション科 ・眼科 ・耳鼻咽喉科

【介護】

・介護療養型医療サービス(長期入所)
・短期入所サービス(ショートステイ)

3 病態別病棟区分

1階(40床)療養病棟

介護保険適用病床20床・医療保険適用病床20床

2階(40床)

廃止

3階(40床)

回復期リハビリテーション病棟

4階(50床)

一般病棟