大崎市民病院 鳴子温泉分院

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大崎市民病院 鳴子温泉分院

当院について

院長あいさつ

嶋崎 茂

鳴子温泉分院分院長
佐藤 明裕

当院は昭和13年陸軍病院臨時鳴子分院として開院し、戦後厚生省に所管替えした国立鳴子病院を母体に、平成11年に当時の鳴子町が経営移譲を受けて「町立鳴子温泉病院」として産声をあげ、その後平成18年に合併で大崎市が誕生した際に「大崎市民病院鳴子温泉分院」として再スタートしました。

環境的には大崎耕土の西に位置し、風光明媚な観光地として有名な「鳴子温泉郷」のほぼ中心位あり、地域内に貫流する江合川の清流を目前にかかえ、背後に南北朝時代の山城跡がある三条山を眺望できる山紫水明の地に立地しています。

その地で「町立鳴子温泉病院」として産声をあげて以来、地域のよりどころとして当院は邁進して参りました。そして、令和3年6月1日には新しい鳴子温泉分院が開院し、新たな歴史を歩み始めたところです。

完成した新病院は以前と比べるとかなりコンパクトではありますが、地域医療の要として、これまで蓄積してきた経験を生かし、所々に工夫を凝らして診療はもとより患者さんが快適に療養できるように心を尽くしております。

常勤医の減少など当院を取り巻く医療及び社会情勢には厳しいものがありますが、当院は地域にとってかけがえのない砦であり、我々医療従事者にとっても大切にすべき城であります。地域の医療機関が減少する中で、新しく生まれ変わった新病院への期待は大きく、地域のかかりつけ医として、大崎市民病院の理念である「市民が安心できる医療の提供」が滞りなくできるようにスタッフ全員が一丸となって、これからも取り組んで参ります。

概要

1 医師体制

常勤医師 2名

内科 1名 診療部長 佐藤 和則
外科 1名 分院長 佐藤 明裕

応援医師

大崎市民病院本院(内科・耳鼻咽喉科・ 当直)
東北大学医学部(内科・眼科・整形外科・日当直)
東北医科薬科大学医学部(当直)

2 診療科目

・内科 ・外科 ・整形外科 ・眼科 ・耳鼻咽喉科

3 病棟

一般病棟(2階)40床(うち地域包括ケア病床 10床)