大崎市民病院 鳴子温泉分院

文字サイズ
標準
大きめ

大崎市民病院 鳴子温泉分院

当院について

院長あいさつ

嶋崎 茂

鳴子温泉分院分院長心得
佐藤 明裕

当院は昭和13年陸軍病院臨時鳴子分院として開院し、戦後厚生省に所管替えした国立鳴子病院を母体に、平成11年に当時の鳴子町が経営移譲を受けて「町立鳴子温泉病院」として産声をあげ、その後平成18年に合併で大崎市が誕生した際に「大崎市民病院鳴子温泉分院」として再スタートしました。

環境的には大崎耕土の西に位置し、風光明媚な観光地として有名な「鳴子温泉郷」のほぼ中心にあり、地域内に貫流する江合川の清流を目前にかかえ、背後に、南北朝時代の山城跡がある三条山を眺望できる山紫水明の地に立地しています。

その地で「町立鳴子温泉病院」として産声をあげて以来、地域のよりどころとして当院は邁進してまいりました。そして、今後数年の間に、大崎市の地域医療構想に則り、新病院への建て替えを経て、さらなる地域医療の担い手として携わっていくこととなっています。

常勤医の減少など当院を取り巻く医療・社会情勢には厳しいものもありますが、地域に無くてはならない病院として、関係諸機関のご協力を得て本院並びに他医療機関、地域ケアを担う他職種と連携し、本院の後方支援病院として、また地域住民の外来診療や在宅診療を担いつつ、高齢化社会に対応できるように今後も努力を重ねてまいりたいと思っております。皆様のご協力、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

概要

1 医師体制

常勤医師 2名

内科 1名 診療部長 佐藤 和則
外科 1名 分院長心得 佐藤 明裕

応援医師

大崎市民病院本院(内科・当直)
東北大学医学部(内科・眼科・整形外科・耳鼻咽喉科・日当直)
東北医科薬科大学医学部(当直)

2 診療科目

・内科 ・外科 ・整形外科 ・眼科 ・耳鼻咽喉科

3 病棟

1階(40床)一般病棟

2階(40床)療養病棟

※3階及び4階の病棟は使用していません。