大崎市民病院Osaki Citizen Hospital

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令和6年能登半島地震におけるDMATの活動報告会を開催しました

令和6年2月19日(月)、能登半島地震の被災地に派遣した「大崎市民病院DMAT」の活動報告会を開催しました。

大崎市民病院DMAT(※)は、厚生労働省からの派遣要請を受け、第3次隊として1月6日(土)から1月9日(火)まで石川県七尾市の公立能登総合病院へ、第6次隊として1月25日(木)から1月30日(火)まで石川県珠洲市保健医療福祉調整本部へ派遣され、隊員は「被災地で待っているのは13年前の私たち」という思いを胸に、活動を行いました。

報告会では、冒頭に伊藤康志大崎市長から労いの言葉をいただき、隊員から現地の被災状況や、患者搬送等の活動内容、活動を通して感じたこと、今後の課題などの報告がありました。

第3次隊の隊長である小ヶ口医師からは「13年前の震災でいろいろなところから支援を受けて、被災者の気持ちが少しでも分かることが、今回の支援に生かされたのではないか」と本活動の感想が述べられました。

 

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(※)DMATDisaster Medical Assistance Team)とは、医師、看護師、ロジスティクス(医師、看護師以外の医療職及び事務職員)で構成され、大規模災害や多傷病患者が発生した事故などの現場に急性期(おおむね48時間以内)に活動できる機動性を持った、専門的な訓練を受けた医療チームです。

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