初期臨床研修医
の募集
初期臨床研修プログラムの特徴
幅広い診療科で多様な症例経験ができ、将来の専門に合わせた選択研修も可能な基幹型臨床研修プログラムです。
さまざまな症例を
経験することができる
幅広い診療科で多くの症例を経験でき、臨床研修の到達目標のほとんどが研修可能です。
希望する診療科で
しっかりと研修が行える
将来進みたい診療科や専門分野を意識して、研修内容(診療科・研修先など)を自分で選べる期間が用意されています。
充実した研修環境で
学ぶことができる
ネットワークやUpToDateも利用可能。令和8年度末には新研修医室と地域医療連携拠点施設が完成。研修環境がさらに充実します。
専攻医の募集
研修プログラムの特徴
当院と東北大学医学系研究科が連携し、先制医療分野の人材育成と研究・教育推進を目的とした
「宮城県北先制医療学講座」を設置し、平成27年4月に開講しました。
臨床研究と専門医取得を
両立できる研修体制
当院で臨床研究を行いながら専門医に必要な症例を経験でき、現行制度では専門医取得期間を大幅に短縮できます。
修学資金制度を活用した
大学院進学の支援
県の修学資金を利用している方は、本連携講座に入講することで、返還免除指定施設である当院に勤務しながら大学院に進学できます。
大学院在学中も
安定した収入を確保
大学院に在学しながら当院で専攻医として在籍することにより、定期的な所得を得ることができます。
アカデミック
センター
医療の学術的基盤を強化し、教育・研究・人材育成を推進するための専門部門です。東北大学医学系研究科・医学部との共同研究や治験・臨床研究の連携を進めるとともに、職員や研修医の学会発表や論文作成、資格取得支援などを組織的にサポートしています。
東北大学連携大学院との教育プログラムを統括し、研修医のキャリア形成やスキルアップを支援します。こうした取り組みにより、診療・看護・薬剤・検査・リハビリテーション・栄養など各部門における学術活動の充実を図り、地域医療の質向上に貢献しています。
アカデミックセンター
の特徴
病院各部門の
学術活動を支援
診療、看護、薬剤、検査、リハビリテーション、栄養など病院構成各部門の学術面の充実に向け支援します。
全人的医療を重視した
研修医のキャリア形成支援
専門に偏らず全人的医療を重視し、早期から学会発表や論文作成を通じて臨床力と発信力の向上を支援します。
職員の資格取得・認定管理
と取得支援
職員の資格取得状況を管理し、専門医・指導医など各種認定資格の取得を推進します。
初期臨床研修医の
教育体制強化と学術力育成
初期臨床研修医の研修ならびに教育体制の充実を図りながら、学会発表など学術研究にも長けた研修医を育てます。
全職種連携による
職員のスキルアップ推進
各部門のアカデミックセンター共同参画により、さらに職員のスキルアップを図ります。




