大崎市民病院Osaki Citizen Hospital

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アカデミックセンター

アカデミック センターの設置目的

・東北大学医学系研究科・医学部との共同研究・試験等の連携強化

・治験を含めた学術研究および専門知識を有する人材確保・育成等の推進

・職員の研究・学術論文等の情報収集と管理の充実化

・教育研修,職員研修において,組織的に一括した人材育成計画の策定と管理

・職員の資格取得を進め,効果的に教育・育成を推進 

 

アカデミックセンター監理官 あいさつ

 2020年41日、アカデミックセンター監理官に着任しました。

アカデミックセンター監理官 一ノ瀬 正和

アカデミックセンター監理官
一ノ瀬 正和

 アカデミックセンターは、東北大学医学系研究科・医学部との共同研究・試験等の連携強化と,職員の研究・学術論文発表等のアカデミックライティングの向上を図り,積極的に発表を推進するとともに,各職員の業績・資格の管理も行っていくことを目的として設置されました。

 東北大学での経験を活かし、大崎市民病院の診療、看護、薬剤、検査、リハビリテーション、栄養など各部門の学術面の充実に向け支援していきたいと思います。特に、研修医のキャリア形成にあたっては、将来の専門性にとらわれず、患者を全人的に診るための臨床能力を身につけるため、早い時期から実臨床とのバランスをとって、まとめる能力やプレゼンテーション能力を身に着けるべく学会発表や論文作成のサポートを行っていきます。 

また、呼吸器内科長として、地域の呼吸器医療の充実にも注力いたします。

宮城県北の地域医療の拠点として、非常に活気のある大崎市民病院のさらなる飛躍のために尽くしたいと思いますのでご協力よろしくお願いいたします。

アカデミックセンター部長 あいさつ

アカデミックセンター部長
竹内 雅治

 2026年度よりアカデミックセンター部長を拝命いたしました竹内雅治です。当センターは,アカデミックセンター監理官 一ノ瀬正和先生と初代部長である吉田龍一先生の元で設立され,学術研究の推進,治験・臨床研究の支援,職員教育・研修の充実,学会発表や論文作成の支援など,当院の学術活動と人材育成を担う部門として発展して参りました。医療は日々進歩しており,地域の中核病院として質の高い医療を継続して提供するためには,診療のみならず,研究・教育活動を通じて新たな知見を創出し,それを臨床現場へ還元していくことが重要です。また,医師のみならず多職種の職員が学び続ける環境を整えることが病院全体の医療水準向上につながると考えております。当センターでは初期研修医や専攻医の教育支援はもとより,すべての職員が学術活動に積極的に取り組める環境作りを進め,研究成果や臨床経験を学会や論文を通じて広く発信できるように支援して参ります。病院理念である「市民が安心できる医療の提供」を実現するため,学術・教育の側面から病院の発展を支え,職員とともにより質の高い医療の実現に努めて参ります。皆様のご理解とご支援を賜りますよう,よろしくお願いいたします。

アカデミックセンタースタッフ

・一ノ瀬 正和(感染管理部長兼アカデミックセンター監理官,東北大学名誉教授)

・竹内 雅治(アカデミックセンター部長兼本院診療部循環器センター第二循環器内科科長)

・髙橋 太郎(アカデミックセンター副部長兼本院診療部血液内科科長)

・関口 玲(アカデミックセンター副部長兼本院診療部第二整形外科科長)

・アカデミック管理室(職員9名)

 

センターの特徴

 ・診療,看護,薬剤,検査,リハビリテーション,栄養など病院構成各部門の学術面の充実に向け支援する。

・研修医のキャリア形成にあたっては,将来の専門性にとらわれず,患者を全人的に診るための臨床能力を身につけるための指導を行う。具体的には,早い時期から実臨床とのバランスをとって,まとめる能力やプレゼンテーション能力を身に着けるべく学会発表や論文作成のサポートを行う。

・職員の学会認定資格等の取得状況の把握と管理(指導医・専門医等)を行いながら,職員の高度資格・認定資格・施設基準にかかる資格等の取得推進を進めて行く。

・初期臨床研修医の研修ならびに教育体制の充実を図りながら,学会発表など学術研究にも長けた研修医を育てる。

・各部門のアカデミックセンター共同参画により,さらに職員のスキルアップを図っていく。

アカデミックセンター

 リンク

・臨床研修

・学術研究