大崎市民病院Osaki Citizen Hospital

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周産期センター

センターの概要

 

周産期センターでは,妊娠,分娩,産褥,新生児管理までを連続した1つのユニットと考え,高度で最新の医療を提供します。
対象疾患は,切迫早産,妊娠高血圧症候群,妊娠糖尿病,双胎妊娠,胎児発育不全,前置胎盤,常位胎盤早期剥離,内科的疾患合併症妊娠などです。

センターの特徴

 

産科部門の病床数は24床,新生児部門はNICU(新生児集中治療室)6床を設けています。
これまで別々のフロアにあった産科と小児科(新生児部門)が同じフロアになることで,今まで以上に密に連携しながら診療を行うことが可能となりました。さらにNICUの設置によって,高度な新生児管理を行える体制も整備していきます。

産科セミオープンシステムについて

 

妊婦健診は通院が便利な近所の診療所・病院で行い,お産は設備の整った当院で行う,産科セミオープンシステムを導入しております。大きな合併症がないローリスクの妊婦さんの場合,妊娠33週頃までは近くの診療所・病院で妊婦健診を行い,34週以降は分娩準備のため当院で妊婦健診を行います。妊婦さんには母子手帳と一緒に「共通診療ノート」を携帯していただき,妊婦健診を行う施設と分娩施設(当院)との間で診療情報を共有します。時間外や緊急時の対応も当院で行います。詳しくは産科外来でお尋ねください。

大崎市民病院「NICU卒業生の会」について

病院新設とともにNICUが開設となり,一年が経過しました。

NICUスタッフは,成長したお子さまとご家族との再会を願っていました。そしてこの度,お子さまの母親の声をもとに,当院NICUを退院したお子さまを対象に,子育て支援の心配事を共有・相談する場所として,ご家族同士の交流会「NICU卒業生の会」をスタートしました。

参加されたお子さまとそのご家族はもちろんのこと,NICUスタッフも笑顔で楽しい時間を過ごしました。

★下記をクリックしてその時の様子をご覧ください★

第1回NICU卒業生の会

第2回NICU卒業生の会

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