大崎市民病院Osaki Citizen Hospital

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肛門外科

外来担当医表

 

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医師の紹介

 

診療の概要

 

肛門外科では,痔核(イボ痔),裂肛(切れ痔・裂け痔),肛門周囲膿瘍・痔ろう(あな痔)などの痔関連疾患に対応します。

診療の特色

 

内痔核に対しては,ジオン注射による硬化療法で“切らずに治る”治療を取り入れ,術後の痛みが軽い治療を中心に考えていきます。
脱肛など高齢者に多い肛門の弛緩によるもの,あるいは裂肛を繰り返しておこった後天的な肛門狭窄症などにも対応し,年齢,状況に応じ治療を広く検討します。また,出産に伴う産道の損傷などにも,症例を選んで対応可能です。

代表的な疾患と症状

 

疾患

 

痔核(イボ痔),裂肛(切れ痔,裂け痔),肛門周囲膿瘍・痔ろう(あな痔)など

 

症状

 

排便後に肛門が腫れる,痛む,出血する,排便後あるいは常時肛門が全周性に脱出してくる,肛門脇に腫れがあり熱感をもって痛い,肛門周囲の穴から膿がでる

人工肛門(ストーマ)外来について

 

人工肛門(ストーマ)をお持ちの患者には,第1~4金曜日の午後にストーマ外来という専門外来を設置しています。皮膚・排泄ケア認定看護師2名とともに,ストーマのある患者のストーマに関するトラブル・悩みに対応し,QOL(生活の質)の向上を目指したケアを実践して行きます。
消化管のストーマ(便の出るストーマ),尿路のストーマ(尿の出るストーマ)のどちらにも対応しています。