栄養管理部
・ 平成23年度栄養サポート専門療法士実地修練研修の実施について (募集は終了しました。)
大崎市民病院本院 栄養管理室のご紹介
患者様の病状に応じた治療食により、医療効果を高め、社会復帰を早めてもらうよう食事を
提供しています。また、退院後も持続できるよう食事の指導も行っています。
栄養管理室の理念
- 1.患者様に衛生的な食事
- 1.患者様に安全な食事 を提供します
- 1.患者様に喜ばれる食事
食事の種類
(1)一般食
- 常食
- 軟食・・・軟菜米飯、全粥、7分粥、5分粥、幼児食、離乳食
- 流動・・・3分粥、流動
- その他・・・ゼリー食、ブレンダー食、遅食、試験食
(2)特別食
- 糖尿病食、肝臓病食、潰瘍食、腎臓病食、減塩食、濃厚流動食、検査食
食事の工夫
(1)食事時間
- 朝食 7:30
- 昼食 12:00
- 夕食 18:00 となっています。
(2) 配膳車
温かいものは温かく、冷たいものは冷たいまま食べていただけるよう、保温保冷配膳車を使用しています。
 
(3)選択メニュー
常食、減塩食の患者様を対象に、月11~12回実施しています。
主食や主菜をA・Bのどちらかを選択するようになっています。
(4)個人対応
患者様の症状や要望に応じて、食事を提供するよう配慮しています。
(たとえば、やわらか食、刻み食、刻みとろみ食、アレルギー対応など)
(5)行事食
各季節や行事に応じた食事を提供しています。
 
(6)災害時への対応
万が一に備えて、3日分の非常用食品を備蓄しています。
火や水がなくても食べれる食糧も備蓄しています。
主なもの
パン缶・五目ご飯・梅粥・クラッカー・缶詰類(おかずになるもの)
ジュース・お茶・飲料水・濃厚流動食など
毎年、11月には非常食の展示・試食会を行なっています。
 
栄養食事指導
個別指導
食事療法の必要な患者様の、健康回復と疾病予防のため、個別指導を行なっています。
外来、入院の患者様とも
(但し、入院の患者様については、ベッドサイドで行なうこともあります。)
家族の方も一緒に聞けます。
集団指導
- 心臓病教室(入院・・毎週木曜日午後)
- 母親教室(外来・・奇数月の水曜日午後)
- 糖尿病教室(外来、入院・・毎週水曜日午後)
医師が糖尿病の治療のために、詳しくお話してくれます。
治療の大切さを知るチャンスです。日ごろの疑問や不安を解消してみませんか。
自由に参加できますので、糖尿病の方、家族の方、ぜひ参加してみて下さい。
 
栄養管理
入院患者様の栄養状態の把握、栄養評価を行なっています。
NSTラウンド(毎週水曜日午後)に同行したり、入院時の適切な食事のアドバイスもしています。
栄養管理室スタッフ
技師長(管理栄養士)、管理栄養士、栄養士、調理師、
調理員、事務員で業務を行なっています。
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