内科
内科についてご紹介いたします。
内科には、神経内科・呼吸器科・血液科・高血圧腎臓科・膠原病リウマチ科・感染症科・腎臓人工透析科・内分泌代謝科の専門科があります。診療科の紹介のページにございましたように、循環器科、消化器科、リハビリテーション科は独立した科となっています。
リハビリテーション科は、広いスペースを必要とするため南病棟内にありますが、循環器科・消化器科を含めた内科系各科の外来はすべて本院2階で行なわれています。このため、総合的に患者様を診療するという点でも各科の連携が取りやすく、診断の難しい疾患や各科にまたがる疾患について随時相談・検討などしやすい体制となっています。また疾患の検討会や総回診、救急内科患者様への対応なども内科系全体で行なわれ、診療において総合性を確保しながら専門的に高いレベルの医療を提供しております。
神経内科では、脳血管疾患や変性疾患、パーキンソン病などの診断・治療にあたる他、地域の医療機関と連携して神経難病の方の治療にも携わっています。
呼吸器科では、慢性呼吸器疾患や気管支喘息、肺腫瘍などの診断治療を担当しています。在宅酸素療法や在宅人工呼吸療法にも取り組んでいます。肺腫瘍に対して化学療法・放射線療法・手術治療(外科と協力)など単独あるいは併用によって積極的に治療しています。
血液科では、各種貧血や血小板減少症、白血病・リンパ節腫瘍など造血器悪性腫瘍の診断治療を行なっています。造血幹細胞移植など先進的な治療も東北大学病院などと連携しながら積極的に取り組んでいます。これらの疾患の治療のため最新の無菌室が設けられています。
高血圧腎臓科では、基礎疾患のため高血圧状態になる二次性高血圧の診断やコントロールの困難な高血圧の方の治療、慢性・急性の腎疾患の診断治療を行なっています。
腎臓人工透析科では、たくさんの透析患者様の治療を行なっております。膠原病・リウマチ科では、若い女性に起こる全身性エリテマトーデスなど膠原病の診断治療、リウマチの関節の変形を防ぐための積極的な内科治療などを担当しています。
感染症科では、重症や隔離を要する感染症の患者様のため6室の個室を設けています。
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